PRODUCT

タスカールSRC|救助袋

ハッチ式垂直救助袋タイプの避難器具です。サイズは600×600。袋の内側のらせん状の通路を垂直に滑り降りて避難します。落下の危険が無いので安心して使用できます。強風対策ラッチを標準搭載。

設置場所

主な特長

  • 垂直式救助袋タイプ

  • 受注生産品

強風対策ラッチを標準搭載

台風や季節風などの強風によって、避難ハッチの上蓋が自然に開いてしまうことを防ぐためのラッチです。強風により発生する振動音も解消します。上蓋を開ける力をラッチに加えるだけで簡単に開くので、避難時の上蓋開放の妨げになりません。

強風対策ラッチ
機能?性能

取扱上の注意事項

収納ケースのステンレス材に、酸を含む腐食性の強いタイルや石材用の洗浄用薬剤が付着すると錆の発生原因となります。これらの薬剤を使用する場合は、必ず収納ケースに養生を行い洗浄用薬剤が付着しないよう注意してください。もし付着してしまった場合は、すみやかに洗浄してください。

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仕様?価格

材質

袋本体/ポリエステル帆布

袋取付枠/φ16丸棒鋼 溶融亜鉛メッキ

収納ケース/ステンレスSUS304 2B仕上

型番、規格

型番 救助袋 収納ケース
適応階高h 型式番号 上枠外形寸法 H寸法 開口寸法 型式番号
SRC2.5型 2,300≦h≦2,800 型式番号
ふV-001-1号
652.8
×
652.8
242.5 600
×
600
認定番号
Hf-013
SRC3.0型 2,800≦h≦3,300
SRC3.5型 3,300≦h≦3,800
SRC4.0型 3,800≦h≦4,300 272.5
SRC4.5型 4,300≦h≦4,800
SRC5.0型 4,800≦h≦5,300 302.5
SRC5.5型 5,300≦h≦5,800
SRC6.0型 5,800≦h≦6,300 332.5
SRC6.5型 6,300≦h≦6,800
SRC7.0型 6,800≦h≦7,300 362.5
SRC7.5型 7,300≦h≦7,800
SRC8.0型 7,800≦h≦8,300
SRC8.5型 8,300≦h≦8,800 392.5
SRC9.0型 8,800≦h≦9,300
SRC9.5型 9,300≦h≦9,800
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オプション

クリアコート

ケースおよび上下蓋に、耐候性、耐汚染性に優れた特殊なクリア塗装を施します。沿岸部や工場地帯などの過酷な環境に最適です。

クリアコート
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導入?設置

消防手続き

避難はしごの設置工事に際しては、地域により消防設備士による届け出が必要な場合がありますので、必ず事前に所轄消防署に確認をお願いします。また工事完成後は設置届け、消防検査が必要になります。

消防手続き

施工時の注意事項

  • 設置位置は、各階の避難ハッチの開口(降下口)が直下階の降下口と同一垂直線上にない位置としてください

  • 取付方向は、基本的にはしごの吊り元が壁側になりますが、地域により異なる場合がありますので、必ず所轄の消防署に確認してください(図1参照)

  • 上部吊り元と壁面は60mm以上離してください(図2参照)

  • 下部吊り元と壁面(またはサッシ面)は100mm以上離してください

  • 避難ハッチはベランダの水勾配によらず水平に設置してください。ハッチと床面の高さはハッチ側面で、床から5?30(mm)の間で設置してください。ベランダスラブが厚い場合はゲタなどで高さを調整してください(図3参照)

  • 避難ハッチをスラブ配筋工事時に所定の位置にセットし、アンカーと鉄骨または鉄筋にボルト等を使い溶接固定するか、フック(先端をかぎ状に折り曲げたボルト等)掛けして固定後、コンクリートを打設してください

  • 型枠(ゲタを含む)の解体時は、ケースを変形させないように注意してください

  • 仕上げた後ケースの周囲をコーキングしてください(図3参照)

  • B部は下枠が下蓋のあたり止めになっているので、避難ハッチ打設時にその隙間にコンクリートが入り固まってしまうと、下蓋が開かなくなってしまいます。これを避けるためコンクリート打設時には、この部分に養生をしてから型枠などをセットしてください。

タスカール取付図1

図1

タスカール取付図2

図2

タスカール取付図3

図3

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